生活習慣病
食事療法(低カロリーダイエット)の結果、1年で15キロ痩せましたが、改めて考えてみると、15キロという重さは凄いなと思います。
5キロのお米3袋ですから。
体重が減ったというより、現状の身体が15キロの重さを背負っていたと考えてみると、凄いなぁと思うのです。
15キロを手で持つと結構あります。
それを身体全体で支えているわけですから、適正体重より太っているということは、その重さが足腰に負担をかけているということです。
今は身が軽いです。
痩せて困ったことは、いままでの洋服が着られなくなったことくらいで、あとは良いことばかりですね。
「デトックス (detox) とは、体内に溜まった毒素を排出させるという健康法」とウィキペディアにあります。
ですから「デトックス効果」というのは正確な表現ではないでしょうが、食事療法(低カロリーダイエット)効果として面白い体質の変化があったのです。
自分は毎朝風呂に入ります。
朝風呂の習慣がいつのまにか定着してしまい、毎日入っています。
朝、体温を上げることにもなるので、結構気に入っています。
風呂に入って頭を洗った後、耳や鼻の穴をタオルで拭くのですが、以前だと、分泌物の汚れが付着していたのに、食事療法開始後、半年ほど経った頃からでしょうか、まったくと言っていいほどタオルが汚れなくなりました。
イメージとしては、身体から汚れたものが出て行ってしまったという感じです。
これを「デトックス」と呼べるなら、その効果があったようです。
食事療法(低カロリーダイエット)の結果、1年でほぼ15キロ痩せましたが、その脂はどこに行ったのでしょうか?
摂取カロリーが少ないから、備蓄されている脂肪が燃焼したのかも知れませんが、いま思うと面白い現象が身体に現れていました。
自炊なので、ゴボウや蓮根などの根菜類を意識して多めに食べるようにしていました。
もちろん今でも同様の食事ですが、そのため繊維質を多めに摂ることとなり、毎日毎日快便だったのです。
現在でもほぼ同じ食事傾向が続いているにもかかわらず、その快便さが微妙に異なるような気がしています。
何が違うかというと、それが今よりも「するっ」と出る感じだったのです。