ダイエット

以前、私のセミナー(ネット活用塾)に参加してくれたマッキー山本さんという方が代表理事のNPO横浜大学を訪問しました。
彼はコナミスポーツでダイエット・トレーナーとして活躍した人で、ダイエットを理論的に体系化した講座を主宰しています。
弁護士でタレントのケント・ギルバートをメタボからダイエットさせた実績もあり、証拠写真を見ましたが、ダイエットを始める前のケント・ギルバートの腹は太ったカエルのようでした。
山本さん自身もダイエット経験があるようですが、そのデータによれば30日で体重を13.7kg、体脂肪率を9.4%ダウンさせたようです。
現在彼が進めているダイエット講座は「ダイエット・ディプロマ通信講座(自宅でマイペース学ぶ)」というものですが、これは、自分自身でダイエットを行う際、あるいは家族や友達のダイエットサポート、健康や美容関連の仕事など様々な場面で活用できる痩身学(ダイエットの知識)を学ぶ講座です。
ダイエットは、確かな理論を理解した上で、常に意識しながら実施することで結果が出るし、長続きします。
今日は「1食400kcal(1200kcal/日)でもお腹一杯!やせられる!」というお題です。
低カロリーダイエットで成功する食事のコツです。
日々の食事の枠組みを次のようにしてみたらいかがでしょうか?
次の組合せは1食分で400kcal程度になります。
基本は、四群点数法によるカロリーの点数化で全体を把握するものです。
※1点=80kcal
■低カロリー献立3ステップ
《ステップ1》
「たんぱく質の多い食品」を1食につき2つ選ぶ
卵、肉、魚、牛乳、チーズ、豆腐など、たんぱく質源になる食品から、1食につき2品選びます。
それぞれ1品当たりの目安量は、四群点数法で2点=160kcalを食べます。
⇒ 「たんぱく質の多い食品」を2点
★食品カロリー例
卵は1個が80kcalです。
豆腐は普通スーパーで売っているような大きなものは320gはありますから、それだと1丁で180kcalはあります。
肉は、鶏肉(手羽、胸、もも)が40gで80kcal、豚肉はひき肉や肩が35gで80kcal、ももが45gで80kcal、ヒレ赤肉が70gで80kcalです。
魚ですと、本マグロ赤身が65gで80kcal、スルメイカが90gで80kcal、タコが80gで80kcalです。
最近アルコールを飲みすぎているなと、やや反省しています。
1日の中でアルコールで摂取するカロリーが平均すると800kcal程度あります。
自分が呑むのは日本酒、ワイン、泡盛、焼酎、発泡酒、バーボンと多岐にわたりますが、同じカロリーで一番量を飲めるのは発泡酒ですね。
発泡酒は銘柄によって異なりますが、だいたい30kcal/100mlでしょうか。
ビールだと40-50kcal/100ml程度ですね。
人工甘味料が入った甘いチューハイになると60-80kcal/100ml程度ですかね。
これは缶に表示されている数字をみていますが、アルコール類も普通は四群点数法に従って計算しています。
四群点数法とは1点を80kcalとして計算する方法で、日本酒は80gで80kcal、焼酎は35gで80kcalといった計算方法です。
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■参考図書:
食品80キロカロリーガイドブック―大きさ・量がひと目でわかる [単行本]
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私が実践しているダイエット法は低カロリーダイエットですが、これ、本気でやる場合、継続させるためにそれなりにエネルギーが必要です。
自分には糖尿病治療のためという目的がありましたが、病気という怖さがなければどうだったでしょうね。
とっくに挫折していたかも、ですね。
(ちなみに糖尿病は、現在は完治しているので再発防止が目的になっています)
でも、治療とはいえ、3ヶ月ほどで痩せていく自分を発見し、ある種の成功体験を実感しました。
わずかでも達成感があると継続できますね。
当時、お客さんから「そんなにストイックにやらなくても」と言われましたが、別にストイックなつもりはなかったですね。
結果がでるのが嬉しかっただけです。
そこで、本格的な低カロリーダイエットは難しいという人に、わずかでもいいから達成感、あるいは成功体験を得るために、置き換えダイエットから入ることをオススメします。
私の場合は全ての食事を管理していますが、例えば週末だけとか、お昼だけとか、低カロリーな食品を選んで実践することで、気軽にダイエット体験ができるかと思います。
余談ですが、一昨晩は家人と「すし好」という寿司屋で夕飯を食べました。
母の日ということでハラス巻きプレゼントという「餌」釣られて行ってきました。
そのときのカロリーはお酒もいれて、1200kcalでした。
そして一昨日全体では2680kcalでした。
昼あたりを置き換えておけば2500以下でしたね。
食べた内容と細かいカロリーはこちらです。
寿司のカロリー他
こんな感じで摂取カロリーを意識して、結果として徐々にでも減量、スリム化が達成できれば嬉しいですね。
健康管理士のきむらです
糖尿病を食事療法(低カロリーダイエット)で克服した体験から、カラダに負担をかけない食事はカラダが本来持つ自浄能力を強化するということを理解しました。
特に驚いたのは、食事療法を始めて早い段階でデトックス効果を体験したことです。
ある程度の老廃物が出た後は、鼻くそも、耳クソもほとんど出なくなりました。
よく断食をすると宿便がでるいいますが、あれもデトックス効果ですね。
現代人の食生活はオーバーカロリーです。
気をつけていてもかなりの数字のはず。
私の場合は糖尿病が完治しているとはいえ、油断すれば元に戻るので、日々カロリーを計算しています。
平均すると2500kcal/日です。
皆さんの場合は、たぶん3000kcalを超えているでしょう。
今回ご紹介するマクロビオティックの食材「ビオクラ週末デトックスセット」は週末だけ食べてカラダのバランスを取りましょうというもの。
このような低カロリーな食事を毎日するのは大変ですが、週末だけというのは気分を変えて健康を取り戻すという意味で最適ですね。
平日負担をかけている消化器系と代謝機能を、週末だけ負担を軽減して楽にしてあげるという理屈ですね。
週末だけですから気楽に始めることができます。
たっぷり食べても1日分約800kcalというのは凄いです。
普通糖尿病患者など病人食は1600kcal/日ですから。