スポーツジム

以前、私のセミナー(ネット活用塾)に参加してくれたマッキー山本さんという方が代表理事のNPO横浜大学を訪問しました。
彼はコナミスポーツでダイエット・トレーナーとして活躍した人で、ダイエットを理論的に体系化した講座を主宰しています。
弁護士でタレントのケント・ギルバートをメタボからダイエットさせた実績もあり、証拠写真を見ましたが、ダイエットを始める前のケント・ギルバートの腹は太ったカエルのようでした。
山本さん自身もダイエット経験があるようですが、そのデータによれば30日で体重を13.7kg、体脂肪率を9.4%ダウンさせたようです。
現在彼が進めているダイエット講座は「ダイエット・ディプロマ通信講座(自宅でマイペース学ぶ)」というものですが、これは、自分自身でダイエットを行う際、あるいは家族や友達のダイエットサポート、健康や美容関連の仕事など様々な場面で活用できる痩身学(ダイエットの知識)を学ぶ講座です。
ダイエットは、確かな理論を理解した上で、常に意識しながら実施することで結果が出るし、長続きします。
糖尿病を宣告されてから食事療法をやったところ(というかドクターの指示です)、結果としてスーパーダイエットになってしまい、慌てて都内某所の某鉄道系のジムに通っています。
10回/月が目標ですが、行く度に気になるのが…
それは高齢者が多いこと。
もっとも自分も高齢者に片足突っ込んでいますが…
よく耳にする会話
「きょうはお風呂だけなの」
「あら、そう、いいんじゃない、無理することないわよ」
女性が多いということ分かりますか?
決して偏見ではありません。
※女は怖いですが…
いまどきの銭湯は大人が400円以上するかと思います。
25日銭湯に行くと1万はかかります。
ジムだと昼間の会員であれば8千円程度。
設備も充実しているし、銭湯代わりにジムにくる都会の高齢者&準高齢者って多いんでしょうね。
重要なのは、固定概念に囚われないことです。
ジム=スポーツ
ではなく
ジム=お風呂
という方程式もあるということです。